北海道産業保安監督部
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トップ電気保安立入検査の結果平成22年度需要設備に係る立入検査結果について

別表2 電気設備関係改善指示状況(不良事項)

平成23年 8月25日
北海道産業保安監督部
(単位:件)
項         目 選任 統括 許可 兼任 外部委託 合計
受配電設備
不良事項
接地抵抗の値が過大
接地工事施工方法が不適切
機械器具の鉄台及び外箱の接地不完全又は未施工
B種(第2種)接地工事が不適切
高圧の充電部に取扱者以外の者が容易に触れる恐れがある
受電用遮断器の遮断容量が不足
必要な箇所に過電流遮断器が未設置
必要な箇所に地絡遮断器が未設置
避雷器が未設置
高圧受配電設備の出入口に立入禁止の表示がない
高圧受配電設備の出入口に施錠装置がない
電柱の足場金具等が地表上1.8m未満に設置されている等 1 1
架空ケーブルの施設方法が不適切
高圧架空電線路支持物の支線の施設方法が不適切
架空電線の地表上高が不足している
高圧(低圧)架空電線等相互の離隔距離が不足している
高圧(低圧)架空電線と建造物、アンテナ等との離隔距離が不足している
高圧(低圧)架空電線が植物に接触している
負荷設備不良事項 電線の接続方法が不適切
電路の絶縁抵抗値が基準を満たしていない
接地抵抗値が基準を満たしていない
機械器具の鉄台及び外箱の接地不完全又は未施工
過電流遮断器の施設方法が不適切
地絡遮断装置未設置
低圧屋内配線にビニールコードを使用
低圧屋内配線器具の施設方法が不適切(充電部露出、器具の固定等)
低圧屋内機械器具の施設方法が不適切
過電流遮断器の定格電流が低圧屋内幹線の許容電流を上回る
低圧屋内配線の施設場所に適合しない工事方法により施設
金属管工事の金属管に接地工事未施工等
ケーブル工事が不適切(支点間の距離が超過等)
低圧屋内配線が弱電流電線と接触している
電球線工事が不適切(ビニル電線使用等)
屋内低圧用移動電線の施設方法が不適切
低圧接触電線の施設方法が不適切
高圧屋内配線の施設方法が不適切
屋外配線の施設方法が不適切
配線器具に金属管や堅ろうな防護装置がない
合        計 0 0 0 0 1 1
〒060-0808
札幌市北区北8条西2丁目 札幌第1合同庁舎
北海道産業保安監督部 電力安全課
TEL.011-709-2311(内線2720〜2721)
FAX.011-709-1796
E-mail hokkaido-denryokuanzen@meti.go.jp

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