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トップ電気保安電気設備の保安北海道における風力発電の飛躍を目指して〜風力発電の現状と課題〜:1.取りまとめの背景

1.取りまとめの背景

  • 我が国の風力発電の導入量は、2003年度末において67.7万kWとなっているが我が国政府の導入目標である300万kW(2010年度)達成のためには、今後も継続的な普及拡大が求められている。
  • 北海道における風力発電は、北海道電力(株)が長期購入メニューを設定した平成10年から急速に普及。平成15年度末の風力発電所の合計出力は159,818kWで、発電所数は46(風車設置基数は192基で92%が海外製)。合計出力では全国の24%を占め、都道府県別では青森県(24%)と並び他の都府県を大きく引き離している※。(図1、図2)
    ※第1位 青森県 161,525kW、第2位 北海道 159,818kW、第3位 鹿児島県 71,205kW
  • 一方、北海道における風力発電は、電力系統の受け入れ余力に限界があることから、普及拡大の第1段階から第2段階への準備期間に移行しつつあり、系統安定化対策など所要の対策が待たれるところですが、北海道経済産業局では、風力発電の更なる飛躍に備え、我が国の風力発電普及拡大の牽引役を担ってきた北海道の風力発電所を対象にアンケート調査を実施し、現状と課題を取りまとめ、第2段階に向けての行動指針ともいえる提言を取りまとめた。
図1 風力発電所拡大の推移

図2 発電所増加の推移(規模別)
2.風力発電所の導入状況及び稼働状況(平成15年度実績) →
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